ブリーチした髪を一気にダークグレーにする方法

こんにちは

香川県丸亀市のデザインカラー・ヘアアレンジ特化美容室の西川ヒロキです。

今回のお客様は

前回のカラー

根元はパープルアッシュで毛先にかけて紫になるカラーです。

1ヶ月経って

根元のパープルアッシュがなくなり毛先だけパープルが褪色してピンクになってます。

オーダーは?

暗くしたい。

少し暗くするのではなく黒くしたいとの事です。

ここで大事なのは

いかにダメージなく毛先の塩基性カラーを剥がすか?

すぐ明るくしたくなるかどうか?

この2つです。

施術スタート

まず

毛先の塩基性カラーを剥がすのは

カラー剤を塗れば剥がれてくれます。

でも、アルカリが高いものを乗せてしまうとダメージが出てしまいます。

これを踏まえてここから1度毛先のピンクを剥がします。

5分後

綺麗に剥がれました。

使った薬剤は

0クリア 3% (1:1)

放置は2〜3分

これに関しては履歴が分かっているからこそできる事です。

前回の履歴がわからないとこんなにあっさり剥がすことはできないと思います。

なのでこうゆうカラーをした時は同じお店でやってもらうのがすごく大事になります。


ピンクを剥がしたら

大体16レベルぐらいです。

茶色もなくイエローです。

ここから暗くするのに大事なのは

次にカラーをするときにどう知る可能性があるかをしっかり聞いていきます。

1番ダメなのがお客様が暗くしたいからって言ったから素直に暗くする事。

しっかりとお客様のお話を聞いて次どうする可能性があるかをしっかり聞いてください。

・暗い色を続けるのか?

・すぐに明るくしたくなるのか?

・もしくは少しだけ暗い色を楽しんで明るくするのか?

多分このどれかだと思います。

今回の場合は、多分すぐに明るくする

との事です。

この時は、確定じゃなくてもいいのです。

未来のことなんて誰にもわからないのでその時のお客様の気分をしっかりとヒアリングしてどうして暗くしたくなったのかが大事

仕事で怒られたのか?

ハイトーンに飽きたから暗くしたくなったのか?

大体ハイトーンをしているお客様は飽きたから暗くしたくなったが多いです。

そして、今回のお客様をまとめると今はなんとなく暗くしたいだけ。また明るくしたくなる。

なので今回は1ヶ月後、完全に褪色するように提案をしてカラーをしていきます。

使うお薬は

アディクシー

5シルバー 2.4%(アルカリキャンセラー)

放置は15分

薬剤の考え方はいかにアルカリの低いお薬を使うことです。

ブリーチしている髪はダメージがしやすいのでこれをいかにダメージを抑えてオンカラーができるか

レベルが低いお薬はアルカリが弱い、2液をアルカリキャンセラーを使うことでかなりアルカリ量を抑えることができます。

仕上がりは

完成

暗いけどめちゃくちゃ柔らかい透明感のあるグレーの完成です。

褪色も楽しめるカラーです。

そろそろ秋カラーの準備してみてはいかがですか?


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